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202607.25

インコのベタ慣れとは?慣れやすい種類や慣れさせるコツを解説☝🏻

インコのベタ慣れとは?慣れやすい種類や慣れさせるコツを解説☝🏻

「インコを飼う」というと、どんなイメージを持つでしょうか?

手にとまったり、肩に乗ったり、撫でさせてくれたり…。
見ているだけでも癒されるインコですが、「たくさんスキンシップを取りたい!」と思う方も多いのではないでしょうか🥰

そんな中で、「ベタ慣れ」という言葉を見聞きしたことがある方もいるかもしれません。

今回は、インコのベタ慣れとは何かをはじめ、ベタ慣れしやすい種類や、ベタ慣れを目指すためのコツをご紹介します🦜

インコのベタ慣れとは?

「ベタ慣れ」は、小動物や鳥類に対して使われることが多い言葉で、「ベタベタに慣れている」という意味からきています😊

インコでいうベタ慣れとは、飼い主を深く信頼し、手の中でゴロンと転がったり、たくさん撫でさせてくれたり、自分から肩や手に乗って甘えてきたりするような状態を指します。

当店のインコたちの中にもベタ慣れな子がおり、お客様の手の中でぐっすり眠ったり、お膝の上でひっくり返ってくつろいだりする姿が見られます😂

もちろん、甘え方には個体差があり、すべてのインコが同じような行動を見せるわけではありません。

しかし、毎日コミュニケーションを重ねることで、飼い主さんのそばで安心して甘えてくれるようになる子もいます😊

ベタ慣れになりやすいインコの種類は?

インコの性格は個体差がありますが、種類によって人との距離を縮めやすい傾向があります。

特に人とのコミュニケーションを好み、飼い主とのスキンシップを楽しめる種類は、ベタ慣れになりやすいと言われています🥰

もちろん、どんな種類でも毎日のお世話や放鳥時間を通して信頼関係を築くことが大切です✨️

ここでは、比較的ベタ慣れになりやすい代表的なインコをご紹介します🦜

ウロコインコ

ウロコインコは、ベタ慣れになりやすいインコとして人気があります。

好奇心旺盛で遊ぶことが大好きな性格をしており、飼い主と一緒に過ごす時間を楽しむ子が多いのが特徴です。

信頼関係が深まると肩や手に乗って甘えたり、撫でられることを好んだりする個体も多く、「犬のように懐くインコ」と表現されることもあります✨️

オキナインコ

オキナインコは知能が高く、人とのコミュニケーションを積極的に取ろうとするインコです。

家族をしっかり認識し、信頼した相手には甘える姿を見せてくれます🥰

特にヒナの頃からお迎えし、毎日のスキンシップやコミュニケーションを重ねることで、飼い主との信頼関係を築きやすく、ベタ慣れになりやすい傾向があります🐣

モモイロインコ

穏やかで愛情深い性格が魅力の大型インコです。

比較的温厚な性格の子が多いため、大型インコの中では初心者の方にもおすすめされることの多い種類です。

一緒に遊んだりコミュニケーションを取ったりする時間を大切にすることで、より深い信頼関係を築きやすく、ベタ慣れのパートナーになってくれるでしょう✨️

ヨウム・大型インコ

ヨウムをはじめとする大型インコは非常に知能が高く、飼い主との信頼関係を大切にする種類が多くいます。

飼い主を家族やパートナーのように認識し、信頼した相手には自ら寄り添ったり、常にそばで過ごそうとしたりする子も少なくありません😌

一度信頼関係が築かれると、その絆はとても深く、長く良いパートナーとして寄り添ってくれることから、ベタ慣れになりやすい種類として人気があります🤝🏻

丁寧に向き合いながら接することで、その子ならではの愛情表現を見せてくれるでしょう🍀

インコをベタ慣れにするための方法・コツ

インコのベタ慣れとは?慣れやすい種類や慣れさせるコツを解説☝🏻

ベタ慣れのインコに育てるためには、生まれ持った性格だけでなく、日頃の接し方がとても重要です📌

無理に距離を縮めようとするのではなく、安心できる存在だと感じてもらうことが信頼関係につながります🍀

ここでは、ベタ慣れを目指すために意識すべきポイントをご紹介します☝🏻

毎日コミュニケーションを取る

インコは飼い主とのコミュニケーションを通して少しずつ信頼を深めていきます。

優しく話しかけたり、名前を呼んだり、お世話の時間に積極的に触れ合ったりすることで、「この人は安心できる存在」と認識してくれるようになります。

毎日短時間でも継続して接することが大切です😊

無理に触らずインコのペースを尊重する

早く慣れてほしいからといって、無理に手で掴んだり追いかけたりするのは逆効果です❎

警戒心を持たれてしまうと、信頼関係を築くまでに時間がかかることもあります。

緊張している子はインコから近づいてきてくれるのを待ったり、インコのペースで距離を縮められるようにしましょう。

放鳥時間を充実させる

毎日の放鳥は運動不足の解消だけでなく、飼い主との大切なコミュニケーションの時間でもあります❗️

一緒に遊んだり、おもちゃを使って遊びに誘ったりすることで、「飼い主といると楽しい」と感じてもらいやすくなります。

安全な環境で十分な放鳥時間を確保しましょう✨️

ご褒美を上手に活用する

好きなおやつを手から与えることで、手に対して良い印象を持ってもらいやすくなります☺️

特にトレーニングや手乗りの練習では、ご褒美を組み合わせることで成功体験を積み重ねることができます🌟

ただし、おやつの与えすぎには注意し、主食とのバランスを意識しましょう⚠️

お迎えする時期に合わせて信頼関係を築こう

インコは雛の頃から人と触れ合う機会が多いと、人を怖がりにくくなる傾向があります。

種類によっては雛のうちからお迎えすることで、よりスムーズに信頼関係を築きやすい場合もあります🙆‍♀️

しかし、「雛からでなければベタ慣れにならない」というわけではありません。

人に慣れている成鳥であれば、お迎え後も飼い主とのコミュニケーションやスキンシップを重ねることで、十分にベタ慣れを目指せます💪🏻

大切なのはお迎えした時期ではなく、その子の性格やこれまでの飼育環境に合わせて接することです😌

焦らず信頼関係を築いていけば、雛・成鳥を問わず、飼い主に甘えるパートナーへと成長してくれるでしょう😊

インコの飼育に興味がある方へ

インコのベタ慣れとは?慣れやすい種類や慣れさせるコツを解説☝🏻

インコのベタ慣れは、毎日のコミュニケーションやスキンシップを積み重ねることで育まれていきます😊

種類によって性格や人との距離感には違いがありますが、大切なのはその子のペースを尊重しながら信頼関係を築くことです。

人と同じように、初めて会った相手にすぐ心を開くということは滅多にありません。その子の性格やペースに合わせて優しく接することが、信頼関係への第一歩です✨

焦らず接していくことで、飼い主のそばで甘えたり、一緒に遊んだりする可愛らしい姿を見せてくれるでしょう🥰

鳥のいるカフェでは、さまざまな種類のインコと実際にふれあうことができます🦜

「どんな種類が自分に合うの?」「ベタ慣れしやすい子と暮らしたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご来店ください。

スタッフがお迎え前のご相談も承っております✨

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